キッチンのべたべた油汚れの簡単な落とし方

キッチンのべたべた油汚れの簡単な落とし方

家事の中でも、面倒だけど放っておくとやっかいなのが、キッチンのお掃除。
衣食住の食を担う、毎日使う大切な場所だからこそ、いつもきれいにしておきたいけれど、べたべたの油汚れは落とすのも大変ですよね。

油汚れって、汚れた直後はぬるっとした感じで、その都度拭き取れば簡単に取れる汚れです。

しかし、料理の最中に拭き取ることは効率的ではないですし、料理を食べ終わって食器洗いのタイミングでお手入れしようと思っても、疲れている時などは気が滅入るものです。

そんなキッチン周りの汚れを、身近に手に入るもので簡単に、しかも手荒れの心配をすることなく落とす方法があるのをご存知ですか?
それは、セスキ炭酸ソーダを使ったお掃除です。

セスキ炭酸ソーダは、弱アルカリ性の白くてサラサラした粉末で、スーパーやドラッグストアの洗剤コーナーで手に入れることが出来ます。

使い方は、水500mlに対し、セスキ炭酸ソーダ5gをよく溶かしてスプレーボトルに入れて、汚れにめがけてスプレーするだけです。
特徴として、重曹よりも水に溶けやすく、油分を乳化させてやわらくする性質があるので、べたべた油汚れが多いキッチンのお掃除にはぴったりなんですよ。

さらに、市販の洗浄剤に多い界面活性剤を含んでいないので、手に優しいのも嬉しいポイントです。
また、キッチンを、口に入れるものを作る場所としてとらえるなら、出来るだけ科学的な成分が入っていないものでお手入れしたいと思う方は、多いのではないでしょうか。

軽い汚れなら、スプレーするだけで、べたべたの油がさらっとしたものに変わるのが目に見えて分かります。
頑固な汚れには、スプレーして15分ほどおいて拭き取れば、簡単に汚れを取ることが出来ますよ。

水に溶かして、スプレーボトルに入れて置けば、いつでも手軽にお掃除に使えるので、ぜひお試しください。